音楽大好き

(ブラックミュージック)

1970年代以降にはブラック・コンテンポラリーとした名称としても普及し始める。

ジャズ、(リズム・アンド・ブルース(R&B)をルーツとする)ロック、ヒップホップがそれぞれ隆盛するにつれて、演者、リスナーともに人種間の垣根は取り払われたが、ジャンルとしての概念は現在も確固として存在している。
アメリカの黒人(アフロ・アメリカン)によって形成され、ポピュラー音楽の中でスタイルは多様に分化したが、当初は黒人の黒人による黒人のための音楽という性格が強かった

(レゲエ)
アメリカ合衆国発祥の黒人音楽であるリズムアンドブルース、トリニダード・トバゴ発祥のポピュラー音楽カリプソ、ラスタファリアンの音楽であるナイヤビンギ、コンゴ発祥の音楽クミナ、さらにはマーチなど多様な音楽の影響を受け成立した。

スラングが転じていつしか音楽のスタイルを表すようになったとされる説が有力である

ボブ・マーリーの世界的ヒットなどを経て、レゲエのリズム様式はヨーロッパ各地、アフリカ、アジアなど世界中の様々なポピュラー音楽でもしばしば演奏されるようになった。
ロックやポップスなどと異なりシンバルを使ったフィルインが多用されないという点、しばしばハイハットでアクセントをつけず平板なビートを刻む点が挙げられる。